【2024最新版】グーグルアドセンスに確実に合格する方法7選|ココナラのコンサルに教えてもらった有用性の低いコンテンツの対策を公開!

完全攻略Googleアドセンスタイトル

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目次

2024年5月に2つ目のサイトもグーグルアドセンスを通過しました

2024年5月26日 グーグルアドセンス合格した画像

2024年5月26日にグーグルアドセンスに合格しました。

メインサイトとは別ドメインとしてブログを立ち上げたので、2回目の合格となります。

以前は1年前に1つ目のサイトも合格しましたが、2023年とは合格の基準が変わっています

2023年のgoogleアドセンス審査通過の写真

先に2023年と2024年のグーグルアドセンスの合格基準の変更点をお伝えします。

審査時の記事数は15記事が必要

2023年は8記事が最低ラインでしたが、2024年は15記事です。

と言うのもクオリティを変えずに8記事で試しに審査したところ、審査に通過ができなかったためです。

また、8記事ですがアクセス数は120PV/日以上はありましたので、以前のように記事数が少なくてもアクセス数が多い理由で合格することがなくなりました。

こちらの記事は、ブログを始めてグーグルアドセンスに何度も落ちている人には有用な内容になっています。

ブログ開設をこれから始めようと思っている人にはこちらの本がオススメです↓

ブログの開設方法や初期設定の方法などが、初心者でもわかるようにかんたんに紹介されてます。

では次の目次からは私が実際に、グーグルアドセンス通過するためにした対策をご紹介させていただきますが、実際にはプロのコンサルに相談したことが決め手でした。

グーグルアドセンスを通過の決め手になったこと

アドセンス合格のためにネット検索やTwitterやYoutubeをかなり見ましたが、残念ながら誤った情報であふれかえっています

私はココナラで柏木さんにコンサルをいただいて「一発合格」することができました↓

項目内容
提供元ココナラ
サービス名称有用性の低いコンテンツの原因・対策・修正法教えます
アドセンス審査合格を完全サポート!記事の添削でスキルを伝授!
サポート期間20日間(期間内は添削依頼・質問し放題)
提供形式ビデオチャット打ち合わせ可能
ココナラのメッセージでやり取り
サービス内容
(要約)
・あなたのブログの問題点をズバリ解析!
・サイトを解析して不合格になっている原因と解決方法について約20000文字のレポートの提供
・SEO対策やアドセンス審査に合格できる記事の書き方が学べる最強の合格サポート
・アドセンス審査通過後は、アドセンスの設定方法、効果の高い広告、効果の高い貼り方、稼ぐための方法を無料で教えます
※サービス詳細はココナラのサービスページでご確認ください↓
有用性の低いコンテンツの原因・対策・修正法教えます アドセンス審査合格を完全サポート!記事の添削でスキルを伝授!

コンサルを受けるメリットは以下の内容です↓

  • 具体的な訂正のアドバイスがあり、すぐに改善ができた
  • 質問事項の返信がとにかく早い(平均で1時間以内)
  • Googleアドセンス以外でも、わからないことは何でも相談にのってくれる
  • コンサル後は常に上位に表示される記事が増えた
  • アドセンス合格後のフォローもあり、すぐに収益化ができた

今回成功した体験をご紹介させていただくことになり、柏木さんにもご了承いただいております。

本記事限定で最後にアドセンスコンサルサービスの「特典」も用意させていただきました。

仮にこちらで紹介している対策でも審査通過ができない場合はコンサルも活用してみて下さい。

<みんなのコンサルを受けた評価>

ココナラ商品レビューの写真
ココナラ商品レビューの写真
アドセンス講師

小手先で合格できるほどGoogleアドセンスはあまくない!
Googleに認められるサイトに修正しましょう!

グーグルアドセンスで審査に通過できない3つの原因

Googleはアドセンス審査の通過する方法として、3つの条件をしめしています。

かんたんに言うとグーグルから広告収入を得るためには、グーグルが好きなサイトに作り上げる必要があります。

Googleが求める3つの条件
  • 他のサイトにはない魅力があるか
  • 操作が簡単でわかりやすくなっているか
  • ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか

この3つのどれかが条件に満たしていない場合にアドセンスの審査に落ちてしまします。

Googleが求める1つ目の条件

他にはない魅力があるかの引用画像
引用元:GoogleAdsenseヘルプ

昨今、ブログサイトは最近の副業ブームで一気にブログを書く人が増えています。

「魅力的なレイアウトや探している情報をかんたんに見つけられるようにする」とあるように記事読みさすさや結論から記事を書くなどユーザビリティが高いことが条件になっています。

Googleが求める2つ目の条件

操作が簡単でわかりやすくなっているかの引用画像
引用元:GoogleAdsenseヘルプ

「利便性を高めるためにメニューバーを整理しましょう」と書いてあります。

例にあるナビゲーションバーにある通り、自分のサイトのヘッダーのメニューが使いやすく並んでいるかの「外観をチェック」することが条件になっています。

Googleが求める3つ目の条件

ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるかの引用画像
引用元:GoogleAdsenseヘルプ

「価値の高い独自のコンテンツを掲載すること」とあるように、別サイトの記事の埋め込みや動画などを利用することはオリジナリティがないという意味です。

ポイントは他のサイトにはない差別化ができているかということですね。

アドセンス講師

アドセンスで審査が通らない場合は、まずGoogleが求めるサイトになっているかを理解する必要があるんだよ!

ココナラのサービスを受けて一発合格した「有用性の低いコンテンツ」対策7選

Googleアドセンス「有用性の低いコンテンツ」対策7選のイラスト

1つ目のブログは開設して20回「有用性の低いコンテンツ」で審査落ちをしました。

そんな私が、アドセンスに一発合格した対策をご紹介します。

「有用性の低いコンテンツ対策」7選

対策①サイトデザインの修正
対策②固定ページの設置
対策③カテゴリー選定、記事数を決める
対策④オリジナル画像を使う
対策⑤記事構成のバラエティを増やす
対策⑥Googleサーチコンソールでインデックス登録、削除のチェック
対策⑦複製判定にならないオリジナル記事を作成する ※難易度:高い

先に一番の難関ポイントをお伝えすると、対策⑦については小手先でできる内容ではなく難易度が高いです。

考え方の参考になったおすすめの書籍もこの記事ではご紹介しております。

ブロガー

「有用性の低いコンテンツ」のほとんどの理由は記事が複製判定になっているから。オリジナリティのある記事はSEO対策にもなるよ!

ここからは実際に修正した僕のサイトを元に説明してきます♪

※対策をうっても必ず合格をする保証はありませんので、あくまで自己責任でお願いします。

対策①サイトデザインの修正|ヘッダー、フッターなどの外観

対策の1つ目はサイトの外観周りを整えることです。

ポイントは設置する場所をユーザーの利便性を高めることです。

  • ヘッダーの内容と並び順を整える
  • フッターの内容と並び順を整える
  • サイドバーの内容と並び順を整える
  • スマホ画面も同様に整える

<ヘッダーの内容と並び順を整える>

ヘッダーの内容と並びの写真

こちらはトップページですが、利便性を上げるためには適当に配置しても良くないのでこのように並べます。

ヘッダーの並びと内容 (カテゴリーは審査時は2つまでにしましょう)

ホーム<>カテゴリー①<>カテゴリー➁<>プロフィール<>サイトマップ

<フッターの内容と並び順を整える>

フッターの内容と並びの写真

フッターについても内容を決めて設置をしましょう。

フッターの並びと内容

->プライバシーポリシー・免責事項<>お問い合わせ

<サイドバーの内容と並び順を整える>

サイドバーを整えた写真

サイドバーについても利便性を意識した構成が必要です。

サイドバーの並びと内容

->検索<>プロフィール<>人気記事<>最新記事<>カテゴリー<>アーカイブ

<スマホ画面も同様に整える>

スマホ固定フッターメニューの開設写真

僕のサイトでも訪問者の8割はスマホです。

スマホユーザーの利便性をあげるためにも外観はPCブラウザ同様に整えましょう。

スマホ固定フッターメニューの並びと内容

->プロフィール<>お問い合わせ<>サイトマップ<>プライバシーポリシー

ブロガー

並びにも意味があるなんて思わなかった!

確かに各ページへのアクセスがわかりやすくなったわ!

対策②固定ページの設置|運営者情報、プライバシーポリシー

対策の2つ目は固定ページの設置です。

とくにプロフィールとなる運営者情報はサイトの信頼性をあげるためにもシッカリと書いておきましょう!

  • 運営者情報(プロフィール)は見出しを付けて書く
  • プライバシーポリシーはWordPressの機能を使う(免責事項とページを分けなくてよい)

<運営者情報(プロフィール)は見出しを付けて書く>

運営者情報(プロフィール)の文字数とポイントの写真

運営者情報はサイトの信頼性を上げるページです。

リピート客を増やすためにも、固定ページで見出しをつけてしっかりと記載しましょう。

  • 運営者情報(プロフィール)
  • 誰がこのサイトの記事を書いているかを明確にして、Googleに対しても信頼性をあげる
  • 文字数に規定はないですが、見出しを付けて具体的に書く(EEAT対策)

(追記)

2つ目のサイトはプロフィールを1,000文字程度で審査通過しました。文字数にとらわれずに運営者情報はわかりやすく固定ページに掲載する必要があります。

なおプロフィールの書き方に悩まれる方はこちらの記事もご覧ください。

<プライバシーポリシーはWordPressの機能を使う>

プライバシーポリシーページの作り方の写真

プライバシーポリシーや免責事項については定型文などが、ネット上にあふれていますが僕はWordPress内の機能を使って作成をしました。

なお、免責事項と別ページにする必要はありません。

プライバシーポリシーの設置

WordPressメニュー→「設定」→「プライバシー」→「生成」

デフォルトのページが作成されるので、体裁を整えれば完成。

アドセンスに合格したい人

プロフィールはブログのファンを作るためにもシッカリ書いた方がよいのね!

対策③カテゴリー選定、記事数を決める|YMYLをさける理由とは?

対策の3つ目はカテゴリー選定、Googleアドセンスの審査をする記事数を決めることです。

Googleアドセンス通過に必要な記事数は15記事以上は必要です。

以前は記事数が少なくてもアクセス数が100PV/日で合格していましたが、今はコンテンツ数も最低数が必要となりました。

  • ブログのカテゴリー(ジャンル)を選定する
  • サイトのアクセス数が100PV/日未満であれば、15記事以上で審査する

ジャンルを選定するうえで、選んではいけない項目があります。

通常のブログではまず選択しませんが一覧はこちらです。

<ブログのカテゴリー(ジャンル)を選定する>

Goolgeはコンテンツのポリシーを以下の通り定めています。

<コンテンツポリシー(許可されないコンテンツ)>
  • 違法なコンテンツ
  • 知的財産権の侵害
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 動物への残虐行為
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 不正行為を助長する商品やサービス
  • 性的描写が露骨なコンテンツ
  • 報酬を伴う性的行為
  • 国際結婚の斡旋
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 児童の性的虐待と性的搾取

引用元:Google パブリッシャー向けポリシー

コンテンツポリシーはあまり問題ではないと思いますが、ひとことで言うと犯罪や差別などに関する内容でなければ大丈夫です。

また、YMYLを選ぶとGoogleアドセンスの審査に通らないとのデマもありますが、YMYLでもしっかりアクセス数を伸ばせるサイトであれば問題ありません。

YMYL=Your Money Your Life の定義

  • 人々のお金や人生に大きな影響を与える対象を示唆する単語
YMYLとされるのジャンル

・ニュースと時事問題
・市民の権利、政府、法律
・金融情報、投資やFXなど
・ショッピング(主にオンライン)
・健康と安全(病気や薬)
・人種、宗教、国籍、性的指向、性別など
・フィットネス、栄養、住宅情報など
引用元:General Guidelines

結論から言うと、YMYLはGoogleアドセンスの審査をするときのジャンルとしてはおすすめしません

理由は企業や公式サイト、個人サイトにいたるまで競合が多すぎることです。

この後の対策⑦でも説明しますが、企業や公的組織、病院やニュースサイトなど専門性が高い記事がたくさんありますよね。

そのなかでオリジナリティ(他に書いていない)記事で挑むのはかなりハードルが高いのは納得できると思います。

(追記)

2024年のグーグルによるコアアップデートにより、企業サイトが上位を占めるようになりました↓

どうしてもYMYLジャンルでブログを書きたい方は、アドセンス合格後にアップすることをおすすめします。

対策④オリジナル画像を使う|フリー素材はPhotoScapeXで加工する

対策の4つ目はオリジナル画像をできるだけ使うことです。

オリジナル画像とはすなわち自分で撮影した写真のことです。

  • 写真はなるべく自分で撮影した写真を利用する
  • フリー素材の写真は加工してから利用する

<フリー素材の写真を利用する場合>

フリー素材を加工してブログに張り付けている写真

自分で撮影した関連する写真がない場合は、O-DAN(オーダン)などの著作権がフリーの写真を利用する方も多いと思いますが、そのまま利用せずに加工してから利用しましょう。

  • フリー素材の写真は記事に関連する見出しの文字を入れるなど加工する
  • 写真を利用した際は「代替えテキスト」に必ず写真の説明をいれる

Googleアドセンスの審査通過に問われるのは「オリジナリティがある」かどうかです。

なお有料の画像アプリなどもありますが、PhotoScape X は無料で直感的に使えて軽いのでおすすめです↓

Photo Scape Xのダウンロード画像

フリー素材の写真はネット上に溢れかえっており、「複製」の判定とされ「有用性のないコンテンツ」として判定される場合があるのでそのままの利用は控えましょう。

アドセンスに合格したい人

「代替テキスト」はGoogleにこの写真は何かを説明するために必要なのね!SEO対策にもなるよ。

対策⑤記事構成のバラエティを増やす|吹き出し、Twitter、YouTube

対策の5つ目は記事の構成のバラエティを増やすことです。

Googleが求める「他にはない魅力があるか」でも提唱されているように、文字だらけのサイトだとユーザーはすぐに離脱をしてしまいます。

  • 記事は文字だけにせずに、画像、吹き出し、リスト、表を利用する
  • TwitterやYouTubeなども関連する情報を自然と組み込む

<記事にTwitterやYouTubeで関連する情報を組み込む>

記事にTwitterやYoutubeを埋め込んだ写真

<YouTubeの埋め込み方法>

完全攻略Googleアドセンスタイトル

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。
2児のパパであり、現在中学受験を受ける子どもの子育て体験記をメインにご紹介しております。
一方でファイナンシャルプランナー2級の資格を取得し資産形成でお金に不自由のない人生が送れることが目標です。
人生は楽しんだもん勝ち!

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